ポケモンGOとは? part2

ゲームアプリ

健康にもいい?

本当かよとは思いますが、あながちウソでもなさそうです。

ゲームをやるではなく、外に出る、歩くことで結果的に良い反応が出る。

ポケモンGOがうつ病や精神疾患を改善させるという影響が出ているらしいと言われていますがどうしてでしょうか。

なぜそのような現象が起きているのかというと、うつ病や精神疾患の人は、そうじゃない人と比べると脳内ホルモンのセロトニンが少ないとされています。

このセロトニンが減少することにより、うつ病や精神疾患になりやすいというデータがあります。

しかし、今回の画期的なゲームアプリとしてポケモンGOが配信されたことにより、精神疾患などが原因で今まで外に出られなかった人が、ポケモンGOをしたいという欲求から外に出ることができるようになってきました。

その結果、ポケモンGOのために外へ出て歩き回ることで適度な運動にも繋がり健康的にも良いということなんですね。

また、歩くことでうつ病や精神疾患に関係があると言われている、脳内ホルモンのセロトニンが分泌されるようになります。

このセロトニンは不安感を軽減させ、情緒を安定させ、うつ病や精神疾患を改善させる作用があります。

その中で、セロトニンは不眠などの病気にも関係しています。

ポケモンGOに対して世間では賛否両論があり色々と言われています。

ちょっとメディアにもちらほら出ている時期もありましたからね。

宣伝?って言うぐらい連日出てたのを覚えています(笑)

 

これまでのポケモンGOの背景にある危険性と想定外な影響について参考になりましたか?

ポケモンGOのゲームは、家の中で寝転びながら出来るゲームとは違い、外へ出てポケモンを探して歩き回るのである意味、体を動かすので、健全でスポーティな側面もあるゲームだと思います。

前から健康や運動につながるゲームがありましたが、きっとこれからもこういったゲームがどんどん増えていき、大手のゲーム会社、有名なマンガやアニメとコラボしたものが続々と配信されるでしょう。

ただし、ポケモンGOは使い方を間違えると歩きスマホを促進させてしまい、自分だけでなく周りの人に迷惑をかけ危険なので、自分なりの工夫や安全対策とマナーをしっかり守ることを常に意識してポケモンGOを楽しんで欲しいと思います。

もちろんモラルのある方も多数いらっしゃるので、そういったユーザー達の妨げにならないよう楽しく、健全にゲームをプレイしましょう。

 

Pokémon GO

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